- 2026年10月30日 11:48
第10回黒田裕子賞は、震災後高校教師をしていた時に黒田裕子と出会ったことがきっかけとなり
2001年、59歳で教師を退職し、退職金を基に子どもや高齢者の居場所づくりをはじめ、25年目となる高橋智子さんに決定いたしました。
贈呈式は12月8日(火)にいたします。詳細が決まり次第、おってお知らせいたします。
黒田裕子賞創設の経緯
平成26年9月に当基金前理事長の黒田裕子さんが逝去され、その年の12月に神戸で「黒田裕子さんを偲ぶ会(以下「偲ぶ会」)が開催されました。そこでは600人を超える人々とともに黒田裕子さんとの別れを惜しみました。その折多くの皆様からお預かりしたご厚志からこの日の開催経費を引いたところ、約150万円の残金が発生しました。
その後「偲ぶ会」実行委員会では、この残金の扱いについて協議され、市民のために使って頂くことが望ましいという結論になり、平成28年2月に当基金にご寄付いただきましたので、黒田裕子さんの意思を引き継ぎ、その実績や功績に見合った活動を行っている団体又は個人を「黒田裕子賞」という形で毎年1団体(or個人)に表彰をすることになりました。

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