しみん基金・KOBE | 助成事業の実績助成事業の実績

2019年度助成事業

2019年10月30日(水)、神戸市青少年会館にて、しみん基金こうべ助成事業の公開審査会が行われ、下記のとおり助成先を決定いたしました。

応募総数は26件(一般枠:22件、特定枠4件)、9月の理事会において書類審査の結果、一般枠14の団体の方々にプレゼンテーションを行って頂くことになりました。そして、その各団体の活動場所を訪ねるヒアリング調査を経て公開審査会を行い、審査の結果、下記の7団体の事業に(一般枠:5団体1,965,000円、特定枠:2団体490,000円)合計2,455,000円を助成することが決まりました。

また、黒田裕子賞の第3回目は原発賠償関西訴訟原告団代表として当事者の声をあげ続けている森松明希子さんに贈呈しました。

助成決定団体とその事業



団体名 所在地
事業名 助成金額
事業の目的・社会的必要性(申請書類より抜粋、一部補足)


1 神戸映像アーカイブ実行委員会 神戸市長田区
アクティブ・アーカイブ・プロジェクト 誰でもアーキビスト 412,000
市民参加型アーカイブ活動の実践として、神戸映画資料館が保存する貴重な資料の調査や整理を専門性の高い知識を活用し、市民とともに行う。
2 下町レトロに首っ丈の会 神戸市兵庫区
婦人らによる手芸活動「おかんアート」を通した多世代交流と担い手発掘活動-「手芸サロン」の開設と商店街と連携した「おかんアート展」の開催- 480,000
商店街と連携し、高齢者と子どもの見守り、居場所、多世代交流の場づくりを行う。
3 (特活)ジャスミン 神戸市東灘区
福祉有償運送事業 500,000
福祉有償運送事業を地域と共に継続して実施する。
4 (特活)ふぉーらいふ 神戸市垂水区
学校外で活動を行う子どもたちの地域交流事業 213,000
フリースクールの子どもたちが地域の人たちとともに文化祭を実施することで、不登校に対する社会の理解につなげる。
5 Interdisciplinary Art Project Kobe(IAPK)実行委員会 神戸市長田区
写真が動き出す、拡張現実(AR)ワークショップ 360,000
元町映画館と共催で、拡張現実(AR)ワークショップを行うことで、アートに親しみ自己表現の場を作る。


6 被災支援ボランティア団体「おたがいさまプロジェクト」 神戸市北区
西日本豪雨復興支援「神戸から真備へ」 240,000
被災地へのボランティアツアーとともに神戸で写真洗浄会を実施する。
7 神戸大学持続的災害支援プロジェクトKonti 神戸市灘区
熊本県西原村における地域活動の活性化のための活動 250,000
被災地での集会活動や対話型個人支援、広報誌作成、地域活動の補助を行う。

審査員(順不同・敬称略)

相川 康子
(特活)NPO政策研究所 = 審査員長代行
藤本 真理
兵庫県立大学自然・環境科学研究所
脇田 顕辞
毎日新聞神戸支局
辻 幸志
(特活)神戸ユースネット
岡野 亜紀子
(公財)神戸市民文化振興財団
觜本 郁
あじさい基金、(特活)神戸の冬を支える会

昨年度までの助成事業の実績

     
  1. 平成30年度  
  2. 平成29年度
  3. 平成28年度
  4. 平成27年度
  5. 平成26年度
  6. 平成25年度
  7. 平成24年度
  8. 平成23年度
  9. 平成22年度
  10. 平成21年度
  11. 平成20年度
  12. 平成19年度
  13. 平成18年度
  14. 平成15年度
  15. 平成14年度
  16. 平成13年度
  17. 平成12年度(2回目)
  18. 平成12年度(1回目)
  19. 平成11年度

しみん基金・KOBE特別賞

「しみん基金・KOBE 特別賞」は、各年度の当基金助成事業に申請された団体で、惜しくも選考からもれた団体の中から1団体を当基金理事会にて審議した結果
「神戸・心絆」と決定いたしました。
 

黒田裕子賞

 

「第3回黒田裕子賞」は、黒田裕子さんの意思を引き継ぎ、その実績や功績に見合った活動を行っている団体又は個人への表彰を公開審査会と同時に行い、
森松明希子さんに贈呈いたしました。
  

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